アクアリウムと佐藤家の生活

癒され悩まされ癒されています。ワクワク実験しながらアクアリウムを楽しんでいます。この経験がどなたかのお役に立てたらいいなぁ。

エビ ビーシュリンプのポツポツ死… 原因

可能性は高いと思っていたんですが

やはり脱皮エビが☆になりました。

 

もしかしたらオトシンも…。

と思っているんですが

今のところはまだ動いてくれています。

でも間違いなく

吸着力は落ちているんですよね。

はぁ…。

 

 

 今日はこんなお話。

 

 

ポツポツ死の原因

 原因というか引き金は

やっぱり↓これだと思います。

sato-ke.hatenablog.com

 

その後も水槽内をガチャガチャと

引っ掻き回してしまったので

水質変化+ストレス過多だったと思います。

 

こうやって時間が経つと

冷静に考えられるんですが

 

そもそも大きな勘違いしていた気がします。

 

 

茶ゴケ自体は有毒でも有害でもないという事

水草にはあまり良くないんですが。)

 

これは水質の悪化ではなく

水質の変化であること。

そう思えていたらもうちょっと

落ち着いて行動出来ていたかも。

悪化といえば悪化なんですが

捉え方によって

その時の行動は変化していたはずです。

 

水質の変化=水槽内が不安定

なんだとしたら

短期間にあそこまで慌てて

水槽内をイジり倒すべきでは

なかった気がします。

余計不安定にさせたかも。

バクテリアが減少していたのであれば

換水もし過ぎだったかなぁ。

 

濾過不良が原因による茶ゴケや

アンモニア亜硝酸値の上昇があれば

即刻改善が必要だとは思うんですがね。

 

 

根本的な原因は佐藤(♀)のイラチさ

引き金となった

トリミング・カリウムの件もそうですが

とにかくこれ。

 

・思考の浅さ

・冷静さの欠如

 

思考が浅いからすぐ慌てて

冷静でいられないわけですがね。

要は未熟なわけです。

あのタイミングでの

フィルター交換は

本当に悪手だったなぁ…。

 

本当に同じ事のように見えるけど

水質を良くしようとか

戻そうとするより

とにかく安定させる事を

優先させるべきでした。

 

『安定させる』

しかしこれはこれで

抽象的な感じですな。

うーん。 

 

 

 結論

もうちょい様子見るべき。

(うちの場合は)

それといざという時の調整剤は

アリかもしれないと

最近は思うようになってきました。

なんとなく…

なんとなくなんですが

あまり使いたくないんですよねぇ。